朝三暮四(ちょうさんぼし)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「朝三暮四」の意味を解説します。

朝三暮四
読み方
ちょうさんぼし
意味
目先の違いにとらわれて、結局は同じ結果であることを理解しないこと。また、言葉巧みに人を欺くこと。転じて、変わりやすく一定しないことや生計の意味でも使われる。
タグ
「ち」から始まる四字熟語
朝三暮四

「ち」から始まる四字熟語

ちゃくしゅせいしゅん
ちょっと手を触れただけで瀕死の病人をすぐに治すほどの腕前、優秀な医者の手腕をたたえる意味。
ちゅうけんこうけい
戦略・陣容ともに整っていること。
ちしゃのいっしつ
「知」は「智」ともかく。
ちんうつとんざ
詩文の風格が高く内容が深くて文章中の辞句の意味がすらすらとおらず、滞ること。
ちょうごかこう
春の風物や情景のこと。
ちょううんぼう
男女が愛し合い、片時も離れていられないほどの深い仲であることのたとえ。
ちゅうとはんぱ
始めた物事が完了しないでいること。
ちぼのたん
年老いていく自身の体を嘆くこと。

朝三暮四のページQRコード

人気四字熟語ランキング

カテゴリー/50音検索

▼50音順でさがす