朝三暮四(ちょうさんぼし)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「朝三暮四」の意味を解説します。

朝三暮四
読み方
ちょうさんぼし
意味
目先の違いにとらわれて、結局は同じ結果であることを理解しないこと。また、言葉巧みに人を欺くこと。転じて、変わりやすく一定しないことや生計の意味でも使われる。
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「ち」から始まる四字熟語
朝三暮四

「ち」から始まる四字熟語

ちくとうぼくせつ
役に立たないもののたとえ。
ちょくきゅうしょうふ
人情に欠けた正直さのこと。
ちゅうそうやむ
目が覚めている昼間に思ったことを、夜に寝て夢見ること。
ちょうこうてんざん
長江は天然の塹壕だということ。
ちくりんのしちけん
中国晋代に,世俗を避け,竹林で琴と酒を楽しみ,清談にふけったとされる七人。
ちょしていき
しばらくの間そこに立ち止まり、あれこれ思い悩み、心の働きをやめてしまうこと。
ちょうぶんこくる
文章中の字や句を美しく飾ること。
ちょうちょうはっし
激しく議論し合うさま。

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