宋襄之仁(そうじょうのじん)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「宋襄之仁」の意味を解説します。

宋襄之仁
読み方
そうじょうのじん
意味
無用の情けをかけること、無益な哀れみをかけることのたとえ。不必要に情けをかけて、その結果、自分が痛い目に遭うこと。楚との戦闘で、楚の軍が川を渡っている最中の陣形が崩れたところを攻めてはどうかと、部下に進言された宋の襄公は、人の困難につけこむものではないと言い、攻めずにそのまま大敗したという故事から。
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「そ」から始まる四字熟語
宋襄之仁

「そ」から始まる四字熟語

そうもくどせい
草や木が、春になり、いっせいに芽を出すこと。
そうばかんか
物をあわただしく大ざっぱにしか観察せず、理解の仕方が浅いこと。
ぞうげんひご
根拠のないでたらめなうわさ。
そせいらんぞう
いい加減な作り方の質の悪い製品を、むやみやたらに数多く作ること。
そうどちゅうびゅう
災難を事前に防ぐため準備をすること。
そうしんさつじん
曾参、人を殺す。
そうほうのこころざし
男子が将来の目標を心にしっかりと決めること。
そうぼとうちょ
誤ったうわさも多くの人が口にしているうちに誰でも信じるようになることのたとえ。

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