宋襄之仁(そうじょうのじん)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「宋襄之仁」の意味を解説します。

宋襄之仁
読み方
そうじょうのじん
意味
無用の情けをかけること、無益な哀れみをかけることのたとえ。不必要に情けをかけて、その結果、自分が痛い目に遭うこと。楚との戦闘で、楚の軍が川を渡っている最中の陣形が崩れたところを攻めてはどうかと、部下に進言された宋の襄公は、人の困難につけこむものではないと言い、攻めずにそのまま大敗したという故事から。
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「そ」から始まる四字熟語
宋襄之仁

「そ」から始まる四字熟語

そろきょうあい
粗末で狭苦しいこと。
そうごりかい
互いによく理解し合うこと。
そうしゅれんい
極めて貧しい生活のたとえ。
そじょうのこい
まな板の上の鯉。
そうせいばんみん
あらゆる人民。
そくはつふうはく
唐の賈直言の妻は夫が左遷された際に、自分の髪を束ねて白絹で封じ、直言が戻るまで貞節を貫いたという故事から。
そうじんぼっかく
詩を作ったり書画をたしなんだりする風流な文人のこと。
そうでんへきかい
桑畑が青い海に変わる。

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