粟粒一炊(ぞくりゅういっすい)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「粟粒一炊」の意味を解説します。

粟粒一炊
読み方
ぞくりゅういっすい
意味
人の世界での繁栄は儚いということのたとえ。または、人の人生が儚いことのたとえ。唐の盧生という人が、旅の途中の邯鄲の町で、道士から出世が叶うという枕を借りて寝ると、出世して財力や権力を手に入れる夢を見た。目が覚めると、宿の主人に頼んでいた、粟のかゆが出来上がっていないほどのわずかな時間しか過ぎていなかったという故事から。
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「そ」から始まる四字熟語
粟粒一炊

「そ」から始まる四字熟語

そっせんれいこう
人に先立ってはげみ行うこと。
ぞうげのとう
芸術至上主義の人々が俗世間を離れて楽しむ静寂・孤高の境地。
ぞうげんひご
根拠のないでたらめなうわさ。
そうこうのつま
貧しいときから一緒に苦労を重ねてきた妻。
そんしゃさんゆう
交際して損をする三種の友人のこと。
そうこつきゅうがい
老いさらばえて、骨と皮ばかりになっていること。
そてきのちかい
命がけの悲壮な誓いのこと。
そっけつのかん
太政大臣の別名。

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