粟粒一炊(ぞくりゅういっすい)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「粟粒一炊」の意味を解説します。

粟粒一炊
読み方
ぞくりゅういっすい
意味
人の世界での繁栄は儚いということのたとえ。または、人の人生が儚いことのたとえ。唐の盧生という人が、旅の途中の邯鄲の町で、道士から出世が叶うという枕を借りて寝ると、出世して財力や権力を手に入れる夢を見た。目が覚めると、宿の主人に頼んでいた、粟のかゆが出来上がっていないほどのわずかな時間しか過ぎていなかったという故事から。
タグ
「そ」から始まる四字熟語
粟粒一炊

「そ」から始まる四字熟語

そうけいせつじく
一つ一つは小さいものでも、数が多く集まれば大きな力になるということ。
ぞくしゅうふんぷん
下品な感じが盛んに漂うこと。
そうかんぼくじょう
淫乱な風潮が広がっている地域、あるいはそのような地域で歌われた、国を滅ぼすような淫乱な音楽。
そくてんきょし
小さな私にとらわれず、身を天地自然にゆだねて生きて行くこと。
そうざんがるい
傷つき損なわれ、飢え疲れる。
そういくふう
今までだれも思いつかなかったことを考え出し、それを行うためのよい方策をあれこれ考えること。
そうりょうきせい
1990年3月27日に、日本の大蔵省から金融機関に対して行われた行政指導。
そじょうのこい
まな板の上の鯉。

粟粒一炊のページQRコード

人気四字熟語ランキング

カテゴリー/50音検索

▼50音順でさがす