西狩獲麟(せいしゅかくりん)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「西狩獲麟」の意味を解説します。

西狩獲麟
読み方
せいしゅかくりん
意味
文章を書くことを止めること。または、物事の終わりという意味。魯(ろ)の哀公が西方に狩りをして麒麟を得たことに感心した孔子が,「春秋」に「西狩獲麟」と書いて筆を絶ち,世を去ったことから。
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「せ」から始まる四字熟語
西狩獲麟

「せ」から始まる四字熟語

せいふうめいげつ
明るい月夜の静かで清らかな様子。
せんぽうひゃっけい
いろいろと方法などを思いはかること。
せいちくきょうちゅう
竹の絵を描こうとするとき、まず完全な竹の形を思い浮かべたのちに筆をおろす意から、あらかじめ心に決めた計画をもつ。
せんぱばんぱ
次から次へと絶え間なく押し寄せてくる波。
ぜつるいりりん
仲間の人々よりも、ずば抜けてすぐれていること。
せんゆうこうらく
常に民に先立って国のことを心配し、民が楽しんだ後に自分が楽しむこと。
せんしょうらんけい
適性を欠いた賞罰。
せっかはんりゅう
色街で遊女と遊ぶこと。

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