先憂後楽(せんゆうこうらく)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「先憂後楽」の意味を解説します。

先憂後楽
読み方
せんゆうこうらく
意味
常に民に先立って国のことを心配し、民が楽しんだ後に自分が楽しむこと。北宋の忠臣范仲淹はんちゅうえんが為政者の心得を述べた言葉。転じて、先に苦労・苦難を体験した者は、後に安楽になれるということ。
タグ
「せ」から始まる四字熟語
先憂後楽

「せ」から始まる四字熟語

ぜひぜんあく
物事の善悪・正不正のこと。
せんしばんたい
さまざまな花の色の形容。
せっかはんりゅう
色街で遊女と遊ぶこと。
せいうんしゅうげつ
純真で汚れがなく透き通っている心のたとえ。
せんりょうやくしゃ
演技の優れた俳優。
せんいあんか
環境や他人からの影響を受けて、いつの間にか自分の性質や考え方が変化していること。
せっけんおうたい
人を迎え入れて受け答えすること。
せんさばんべつ
種々様々あって,違いもいろいろであること。

先憂後楽のページQRコード

人気四字熟語ランキング

カテゴリー/50音検索

▼50音順でさがす