先憂後楽(せんゆうこうらく)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「先憂後楽」の意味を解説します。

先憂後楽
読み方
せんゆうこうらく
意味
常に民に先立って国のことを心配し、民が楽しんだ後に自分が楽しむこと。北宋の忠臣范仲淹はんちゅうえんが為政者の心得を述べた言葉。転じて、先に苦労・苦難を体験した者は、後に安楽になれるということ。
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「せ」から始まる四字熟語
先憂後楽

「せ」から始まる四字熟語

せいちあんこう
生まれながらにして人の踏み行うべき道をよく知り、考えることなく心のままにそれを行うこと。
せきすんのへい
ごくわずかな権力。
せいりしべつ
人の世の中でもこのうえない悲しい別れ。
ぜいしきしん
母と子の気持ちが通じ合うこと。
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人生はその場その場がよければそれでいいという考え。
せきしんのたん
薪があとから積まれるのに、いつも上のほうから使われるので古いものはいっこうに使われず、いつまでも積まれているさま。
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せどうじんしん
世の中の道徳と人の心。

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