積薪之嘆(せきしんのたん)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「積薪之嘆」の意味を解説します。

積薪之嘆
読み方
せきしんのたん
意味
薪があとから積まれるのに、いつも上のほうから使われるので古いものはいっこうに使われず、いつまでも積まれているさま。あとから来た者が重く用いられ、前からいる者が下積みになって用いられない悩み。
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「せ」から始まる四字熟語
積薪之嘆

「せ」から始まる四字熟語

せきしんてっちょう
石のような心と鉄のような腸。
せんがんまんがく
幾つもの険しい岩山や渓谷が連なっている景観の形容。
せきすんのち
ほんのわずかな土地。
せんじょうばんき
大規模で堂々とした行列のこと。
せんいあんか
環境や他人からの影響を受けて、いつの間にか自分の性質や考え方が変化していること。
せいふうめいげつ
明るい月夜の静かで清らかな様子。
せきぜんのよけい
積善の家には必ず余慶ありの略。
せいじょうじゃくめつ
清浄無為を説く老子の道と、寂滅為楽を説く仏教。

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