一葉知秋(いちようちしゅう)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「一葉知秋」の意味を解説します。

一葉知秋
読み方
いちようちしゅう
意味
一葉落ちて天下の秋を知る。一枚の葉が落ちるのを見て、秋の近いことに気付くことから。わずかな前兆や現象から、物事の本質や衰亡を察すること。
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「い」から始まる四字熟語
一葉知秋

「い」から始まる四字熟語

いちげんせきく・いちごんせきく
ほんの短いことば。
いっせんごりん
兵士として国民を徴集する命令書「召集令状」の郵便料金のことを言う。
いっしどうじん
誰にも差別をせず、全ての人を平等に見て同じように思いやりをもって待遇すること。
いぎょくよう
魚で蠅を追うとかえってますます蠅が寄ってくることから、物事の処理・解決に間違ったやり方・手段を用いるたとえ。
いっくんいちゆう
悪が善を駆逐すること。
いっしんいちい
心を一つにして一途に思うこと、また心を集中して励むこと。
いんかいきょくせつ
言い方が遠回しではっきりしないこと。
いっぴんいっしょう
顔をしかめたり、笑ったりすること。

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