一葉知秋(いちようちしゅう)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「一葉知秋」の意味を解説します。

一葉知秋
読み方
いちようちしゅう
意味
一葉落ちて天下の秋を知る。一枚の葉が落ちるのを見て、秋の近いことに気付くことから。わずかな前兆や現象から、物事の本質や衰亡を察すること。
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「い」から始まる四字熟語
一葉知秋

「い」から始まる四字熟語

いちえいいちじょく
人は社会の状況などによって、栄えることもあれば、恥辱にまみれることもあること。
いいきのき
他国で死ぬこと。
いけんいっせつ
自分の運命が平穏であろうと、また険しく厳しいものであろうと、節操を変えずその職責を全うすること。
いしはくじゃく
はっきりとした自身の意志を持っておらず、物事を決める決断力や最後までやり抜く忍耐力が欠如していること。
いっきのこう
仕事を完遂する間際の、最後のひと踏ん張りのこと。
いってきけんこん
自身の運命を賭けて、運まかせの大博打をすること。
いざんとうかい
自然を征服しようとするくらい意気込みの盛んなさま。
いちやけんぎょう
急に金持ちになることのたとえ。

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