晏嬰狐裘(あんえい(の)こきゅう)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「晏嬰狐裘」の意味を解説します。

晏嬰狐裘
読み方
あんえい(の)こきゅう
意味
高い身分にありながらも倹約に努め、職務に励むこと。人の上に立つ者の心得を説いた言葉。中国の春秋時代の宰相「晏嬰」は、一つの高級な狐の衣を三十年間着続けて、国を治めることに尽力したという故事から。
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「あ」から始まる四字熟語
晏嬰狐裘

「あ」から始まる四字熟語

あいえんきえん
人との関係で気心が合うのも、合わないのも全て不思議な縁によるものだという事。
あくふはか
悪妻は夫の一生をだいなしにし、家庭を壊すということ。
あふげいこう
相手の機嫌をとり、気に入られようと努めること。
あんらくじょうど
現実の世界のような苦悩はなく、一切の心配やけがれなどもなく、安心して楽しく生活できる清浄な国土。
あめいせんそう
カエルや蝉がやかましく鳴き立てるように、ただやかましく騒ぐこと。
あさせあだなみ
思慮が浅い人は、気にする必要がないどんな小さな出来事でも大騒ぎすることのたとえ。
あいべつりく
親子・兄弟・夫婦など愛する者と生別・死別する悲しみや苦しみ。
あんしゃほりん
老人をいたわり、大事にすること。

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