随類応同(ずいるいおうどう)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「随類応同」の意味を解説します。

随類応同
読み方
ずいるいおうどう
意味
相手の能力や性質に応じて、それ相応に指導すること。元は仏教語で、相手の素質や能力に合わせて、菩薩が理解できるように仏の教えを説くこと。
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「す」から始まる四字熟語
随類応同

「す」から始まる四字熟語

ずいはちくりゅう
なんら自分の主張・考えもなく、ただ世の大勢に従うこと。
すいぎょのまじわり
とても仲がよく、離れがたい交際や友情のこと。
すいちょうたいはく
子供と老人。
すいきょうのか
天子の徳化によって自然と天下が平穏に治まること。
すうろいふう
儒教、儒学のこと。
ずかんそくねつ
頭部を冷たく冷やし、足部を暖かくすること。
すいせいむし
何かを成し遂げることもなく、ぼんやりと一生を過ごすこと。
ずいじゅだんじゃく
使い方や使うものが適切ではないこと。

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