随類応同(ずいるいおうどう)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「随類応同」の意味を解説します。

随類応同
読み方
ずいるいおうどう
意味
相手の能力や性質に応じて、それ相応に指導すること。元は仏教語で、相手の素質や能力に合わせて、菩薩が理解できるように仏の教えを説くこと。
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「す」から始まる四字熟語
随類応同

「す」から始まる四字熟語

すんぽなんこう
わずかな距離も移動することが出来ないこと。
すいにゅうこうゆう
水と乳が互いにまざり合い融け合うことから、すっかり融合すること。
すんぜんしゃくま
この世の中には、よいことが少なく悪いことばかりが多いたとえ。
ずいぎしょせつ
相手の心や性質や能力に応じて、理解できるように説いた仏法のこと。
すいてんのくも
空いっぱいに垂れ下がる雲。
すんぽふり
距離をおかず、すぐそばにいること。
すいこうせってん
月光が川面に映って輝き、その水面がはるかかなたで天に接していること。
すいとうのすえ
わずかな利益。

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