四絃一撥(しげんいっぱつ)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「四絃一撥」の意味を解説します。

四絃一撥
読み方
しげんいっぱつ
意味
琵琶などの弦楽器の(四つの)弦が一斉にかき鳴らされること。またそれが絹を裂くような悲しげな音をたてること。「撥」は楽器の弦をはねること、またそのための道具。絃は弦とも書く。
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「し」から始まる四字熟語
四絃一撥

「し」から始まる四字熟語

しでんいっせん
事態の急激な変化の形容。
じゃっこうじょうど
仏の住んでいるとされる静かで汚れのない世界のこと。
しゅびいっかん
最初から最後まで、態度や方針を変えずに貫き通すこと。
しふくゆうひ
人に付き従い、低い地位に甘んじていることと、盛んに活躍すること。
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集団のやる気や熱意、意気込みがくじけて低くなり勢いがなくなること。
しょきゅうのまじわり
貧富や身分にかかわらない朋友関係。
しかいふくねん
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しろくじちゅう
一日中。

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