しゅんぷうかう
おだやかな春の風と、ほどよい適当な雨降り。
しんしゅつきぼつ
鬼神のようにたちまち現れたり隠れたりして、所在が容易に計り知れないこと。
しょうすいのうお
僅かな水の中に棲んでいる魚の意から、死が目の前に迫っていることのたとえ。
しんがんじょうじゅ
神や仏などに心から祈っていると、願いはかなえられるということ。
じぼうじき
希望を失い、自分などどうなってもいいとやけくそになること。
じょうひしつげん
腕を捲り上げ、早口で喋るということ。
しょうじふじょう
人間の寿命がいつ尽きるかは、老若にかかわりなく、老人が先に死に、若者が後から死ぬとは限らないこと。
じんちゅうほうこく
忠節を尽くし、国から受けた恩に報いること。