守株待兎(しゅしゅたいと)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「守株待兎」の意味を解説します。

守株待兎
読み方
しゅしゅたいと
意味
いたずらに古い習慣やしきたりにとらわれて、融通がきかないたとえ。また、偶然の幸運をあてにする愚かさのたとえ。守株だけでも同じ意味。宋の国で畑を耕している農民がいた。ある時、そこへ跳び出してきたウサギが畑の中にあった切り株にぶつかり、首を折って死んだ。労せずしてウサギを手に入れた農民はそれ以降畑仕事をやめ、毎日切り株を見守り、再びウサギを得ようとした。しかし二度とウサギはぶつからず、農民は国中の笑いものになった。童謡の「まちぼうけ」のもと。
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「し」から始まる四字熟語
守株待兎

「し」から始まる四字熟語

しょうめいていしょく
富貴の人の生活。
じっぷうごう
十日ごとに風が吹き、五日ごとに雨が降る農耕に適した天候のこと。
しゃっかけんぶつ
借りてきた花を仏に献ずる。
しちなんくやく
男女とも7と9の年回りには、災難が起こりがちであるという俗信。
じじょうじばく
自分の心がけ・言葉・行為のために、自由な動きがとれず苦しい立場になること。
しかついんちん
目先のことだけを考えて後の結果を顧みないこと。
しゅびいっかん
最初から最後まで、態度や方針を変えずに貫き通すこと。
しゅじゅぎょっこう
昔、高貴な人の死を送るに際して、玉を綴った短衣や玉を飾った美麗な箱をもってしたことから、一般に美しく、きらびやかなもののたとえとしていう。

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