守株待兎(しゅしゅたいと)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「守株待兎」の意味を解説します。

守株待兎
読み方
しゅしゅたいと
意味
いたずらに古い習慣やしきたりにとらわれて、融通がきかないたとえ。また、偶然の幸運をあてにする愚かさのたとえ。守株だけでも同じ意味。宋の国で畑を耕している農民がいた。ある時、そこへ跳び出してきたウサギが畑の中にあった切り株にぶつかり、首を折って死んだ。労せずしてウサギを手に入れた農民はそれ以降畑仕事をやめ、毎日切り株を見守り、再びウサギを得ようとした。しかし二度とウサギはぶつからず、農民は国中の笑いものになった。童謡の「まちぼうけ」のもと。
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「し」から始まる四字熟語
守株待兎

「し」から始まる四字熟語

しょうじきしょうろ
正しくてうそや偽りのない人のふみ行うべき正しい道理。
じゅうにんといろ
考え・好み・性質などが、人によってそれぞれに異なること。
しょうしんよくよく
慎み深く細事にまで注意するさま。
しぜんのり
天地自然のことわり。
しょうろうびょうし
人生の四つの苦しみ。
しょくふりこう
身分は低いが、口が達者な男のこと。
しりめいげん
最も道理に合った透徹した言葉。
しんきょぼらい
朝早くに去って夕暮れに戻る。

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