心象風景(しんしょうふうけい)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「心象風景」の意味を解説します。

心象風景
読み方
しんしょうふうけい
意味
現実ではなく心の中に思い描いたり、浮かんだり、刻み込まれている風景。現実にはありえない風景であることもある。
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「し」から始まる四字熟語
心象風景

「し」から始まる四字熟語

しらかわよふね
(京を見たふりをした者が、京の白川のことを問われ、川の名と思って、夜船で通ったから知らないと答えたことから)実際には見ないのに、見たふりをすること。
しょうおうさつらい
往を彰かにして来を察す。
しょうりぞうとう
表向きは柔和でありながら、心の底は陰険そのものであったりすること。
しでんせいそう
紫のいなずまのように光り輝き、清く白い霜のように、きりっとひきしまっていること。
しつうはったつ
道路・交通・通信が四方八方へ通じていること。
じゅうていちょうせき
世の中が乱れてけものや鳥が横行すること。
じょうしょうかおく
無駄なことを何度も繰り返し行うことの例え。
しゅんじつちち
春の日が長く、暮れるのが遅いさま。

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