膏火自煎(こうかじせん)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「膏火自煎」の意味を解説します。

膏火自煎
読み方
こうかじせん
意味
財産や才能などがあることで、かえって災いを招くたとえ。あぶらの火は燃やすと明るくなり、その力を発揮するが、そのために自らを焼いて燃え尽きてしまう意から。
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「こ」から始まる四字熟語
膏火自煎

「こ」から始まる四字熟語

こうがんむち
厚かましく、恥知らずなさま。
こうしかっぽ
目を上に向け、大またで歩く。
こくめんちょうけい
飢え疲れてやせ衰えているさま。
こうしんとうかく
高さのある建物が密集していて、数多く建っている様子。
こくびゃくこんこう
よいことと悪いことの区別をわきまえないこと。
ごんごどうだん
言葉に表せないほどあまりにひどいこと。
こうげんらんとく
うまく取り繕った言葉は、人を惑わし徳の妨げになるということ。
こうはんたき
範囲が広く、多方面にわたること。

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