膏火自煎(こうかじせん)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「膏火自煎」の意味を解説します。

膏火自煎
読み方
こうかじせん
意味
財産や才能などがあることで、かえって災いを招くたとえ。あぶらの火は燃やすと明るくなり、その力を発揮するが、そのために自らを焼いて燃え尽きてしまう意から。
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「こ」から始まる四字熟語
膏火自煎

「こ」から始まる四字熟語

ごぎょうそうこく
木火土金水の五つが互いに力を減じあうこと。
こうめいせいだい
私心をさしはさまず、公正に事を行うこと。
こうきゅうとうせき
聖人の孔子でも大盗賊の盗跖でも、人間死ねばだれでもみな塵となる。
こうぜんじしつ
ぼんやりとして気抜けしたようになる。
ここうのしん
自分の手足となって働く、頼りになる家来のこと。
こうしょとうあん
物事をなおざりにして一時の安楽をむさぼること。
こくりみんぷく
国の利益と人民の幸福のこと。
こうしょうにゅうしゅう
経験が足りずに未熟で世の中のことを知らない若者のこと。

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