恒産恒心(こうさんこうしん)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「恒産恒心」の意味を解説します。

恒産恒心
読み方
こうさんこうしん
意味
恒産なくして恒心なし。生活の経済的基盤がしっかりしていなければ、信念に貫かれた安定的な精神を保つことはできないこと。
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「こ」から始まる四字熟語
恒産恒心

「こ」から始まる四字熟語

こうきたいし
国家の規律や秩序がすたれ政治のあり方や政治家・役人の態度がゆるむこと。
こぬかさんごう
わずかな財産のことをたとえていう。
こうぼうばんじょう
聖人君主の出現、また偉人の功績をたたえる言葉。
こしたんたん
虎が獲物をねらって目を見張りじっと見おろすさま。
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まるで五里霧、広さ5里にもわたる深い霧、の中にいるように、現在の状態がわからず、見通しや方針の全く立たないこと。
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こうろんたくせつ
普通の人では考え及ばないようなすぐれた意見や議論のこと。
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諸葛孔明は臥龍すなわち、まだ世に出ていない優れた才能の持ち主であるということ。

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