鴻門之会(こうもんのかい)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「鴻門之会」の意味を解説します。

鴻門之会
読み方
こうもんのかい
意味
楚の項羽と漢の劉邦が、秦の都咸陽郊外(今の西安市臨潼区)で会見した故事。楚漢の攻防の端緒となった。
タグ
「こ」から始まる四字熟語
鴻門之会

「こ」から始まる四字熟語

こくほかんなん
国政が振るわず、国家の運命が危ういこと。
こうろんたくせつ
普通の人では考え及ばないようなすぐれた意見や議論のこと。
こくばつえんよく
四つの悪い心、勝ち気、自慢、恨み、貧欲。
こくびゃくこんこう
よいことと悪いことの区別をわきまえないこと。
こぶげきれい
大いに励まし奮い立たせること。
こうせいのかん
世の中のいずれとも比べるべくも無い感じ。
ごくらくとんぼ
のんびりと思い悩まずに暮らしている者をからかっていう語。
ごうりせんり
毫釐の差は千里の謬りの略。

鴻門之会のページQRコード

人気四字熟語ランキング

カテゴリー/50音検索

▼50音順でさがす