鴻門之会(こうもんのかい)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「鴻門之会」の意味を解説します。

鴻門之会
読み方
こうもんのかい
意味
楚の項羽と漢の劉邦が、秦の都咸陽郊外(今の西安市臨潼区)で会見した故事。楚漢の攻防の端緒となった。
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「こ」から始まる四字熟語
鴻門之会

「こ」から始まる四字熟語

ごんごどうだん
言葉に表せないほどあまりにひどいこと。
こうしょそうじん
書物を校正する作業は、塵を払っても完全には払い尽くすことができないように、なかなか誤りがなくならないということ。
こうそくどうろ
高速道路とは交差点をなくすなどの出入り口制限の実施や、上下分離することで高速走行を可能とした道路のこと。
こふくげきじょう
腹鼓を打ち、大地を叩いて歌うこと。
こうりゅうふくこ
竜を降(くだ)し、虎を伏す。
ごびしふく
寝てもさめても忘れないこと。
こふうかんう
風を呼び、雨を降らすことから、英雄風雲児が興るさまのたとえ。
こうぜしんひ
口ではイエス、心はノー。

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