紅葉良媒(こうようりょうばい)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「紅葉良媒」の意味を解説します。

紅葉良媒
読み方
こうようりょうばい
意味
紅葉が仲人を果たした故事。唐の僖宗のとき、于祐が宮廷を流れる小川で詩の書かれた一枚の紅葉を拾った。于祐も紅葉に詩を書いて流し、宮女の韓翠蘋がそれを拾ったのが縁となって二人は結婚したという。
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「こ」から始まる四字熟語
紅葉良媒

「こ」から始まる四字熟語

こくれいてい
身寄りがなく、孤独で落ちぶれて苦しむこと。
こうせいめいすい
功成り名遂げる。
こうせいむし
公平で私心私欲をまじえないこと。
こうそくどうろ
高速道路とは交差点をなくすなどの出入り口制限の実施や、上下分離することで高速走行を可能とした道路のこと。
こっくせいれい
非常に苦労して、努力し励むこと。
こふくのおん
親に育ててもらった恩のこと。
こうろうたいか
大きな建物のこと。
こていかんねん
心の中にこり固まっていて,他人の意見や周りの状況によって変化せず,行動を規定するような観念。

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