曲水流觴(ごくすいりゅうしょう)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「曲水流觴」の意味を解説します。

曲水流觴
読み方
ごくすいりゅうしょう
意味
屈曲した小川の流れに杯を浮かべ、それが自分の前を流れ過ぎてしまわないうちに詩歌を作り、杯の酒を飲むという風雅な遊び。もと陰暦三月三日に行われた風習。曲水の宴。きょくすいりゅうしょう。
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「こ」から始まる四字熟語
曲水流觴

「こ」から始まる四字熟語

こちゅうのてんち
別世界。
こんこんとんとん
物事の区別がはっきりしない、入り乱れて明らかでないさま。
こうちんむゆう
なんの心配事もなく、枕を高くして眠ること、平安無事で憂いがないこと。
こんししゅうこう
花の姿の哀れなさま。
こうきんげきせき
詩文の美しい響きやリズムのたとえ。
ここたんたん
ひとりぼっち。
ごずめず
仏教において地獄にいるとされる亡者達を責め苛む獄卒で、牛の頭で体は人間の牛頭と、馬の頭で体は人間の馬頭を合わせた呼び方。
こっけいしゃだつ
知力に富み、巧みにおもしろく言いこなして、俗気がなく、さっぱりとしているさま。

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