曲水流觴(ごくすいりゅうしょう)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「曲水流觴」の意味を解説します。

曲水流觴
読み方
ごくすいりゅうしょう
意味
屈曲した小川の流れに杯を浮かべ、それが自分の前を流れ過ぎてしまわないうちに詩歌を作り、杯の酒を飲むという風雅な遊び。もと陰暦三月三日に行われた風習。曲水の宴。きょくすいりゅうしょう。
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「こ」から始まる四字熟語
曲水流觴

「こ」から始まる四字熟語

こうようしゅと
酒飲みのこと。
こうきょもうそ
根本、おおもとをつかむことに専念し、細かい点にこだわらないこと、また、巨悪の根源を追究するために、小さな悪は見逃すこと。
こうがだいとう
将軍の陣営のしるし。
ごりんじっき
どんな清廉で公平な人でも私心はあることのたとえ。
こうちゅうひつばつ
言葉と文章で激しく批判、攻撃すること。
ごりむちゅう
まるで五里霧、広さ5里にもわたる深い霧、の中にいるように、現在の状態がわからず、見通しや方針の全く立たないこと。
こうせいむし
公平で私心私欲をまじえないこと。
こかんりょうれき
異民族と漢民族がたがいにおかし争うこと。

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