こうがいちゅうちょく
国家や主君への忠義心から、世の中の不義・不正などを怒り嘆くこと。
こぼくりょうぎん・こぼくりゅうぎん
すべてを投げ捨ててこそ、初めて真の生命、すなわち解脱げだつの境地が得られることのたとえ。
こうしょとうあん
物事をなおざりにして一時の安楽をむさぼること。
こうきょもうそ
根本、おおもとをつかむことに専念し、細かい点にこだわらないこと、また、巨悪の根源を追究するために、小さな悪は見逃すこと。
こうへいむし
自分の利益や主観、感情を判断基準から外し、物事を公平に進めようとすること、およびそのような態度・生き方。
こうようじし
水の広く深いように、学識文才が深く広く、応用の自在なこと。
こくいのさいしょう
僧侶の身分で天下の政治に参画する人のたとえ。
こうぶがったい
江戸幕府の末期、朝廷と幕府の和合を図って国政に当たろうとした一派の議論。