こきょりょうばん
竜や、とらのように抜きんでた能力をもった者がある地域にとどまって、そこでその能力を存分に発揮すること。
こせいむは
水の枯れた古井戸には、水がないから波も立たぬ。
こうようじし
水の広く深いように、学識文才が深く広く、応用の自在なこと。
ごりむちゅう
まるで五里霧、広さ5里にもわたる深い霧、の中にいるように、現在の状態がわからず、見通しや方針の全く立たないこと。
こうもんぎょくと
楚漢の戦いの鴻門の会で、劉邦が項羽の軍師范増に贈った玉製のひしゃく。
こっくべんれい
ひたすら努力を重ね、苦労して勉学や仕事に励むこと。
こうとうれんめん
皇室が絶えることなく綿々と続くさま。