衣鉢相伝(いはつそうでん)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「衣鉢相伝」の意味を解説します。

衣鉢相伝
読み方
いはつそうでん
意味
教法や奥義を伝え継承すること。弟子が師の教えを受け継ぎ伝えること。今では広く先人の事業や業績を継ぐことにもいう。もと仏教語。「衣鉢」は三衣さんねと一鉢で、袈裟けさと托鉢たくはつのとき施し物を受ける鉢のこと。師から教えを受けるとき、この法具を用いることから、転じて奥義、師から伝えられた教えの意。「相伝」は受け伝えること。「衣鉢」は「いはち」「えはつ」とも読む。
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「い」から始まる四字熟語
衣鉢相伝

「い」から始まる四字熟語

いんとくようほう
人知れず善行を積めば、必ずよい報いとなって現れてくるという意味。
いちじょういちげ
あるいは上り、あるいは下ること。
いっさいそくいち
全体は個の中にあり、また個一つ一つに全体があること。
いじゅこううん
遠くにいる友人を気遣うこと。
いっとくいっしん
目的や利益が同じ者同士が心を一つにして事にあたること。
いってきせんきん
一度に豪快に金銭を使うこと。
いっきいっせん
貧しくなったり、豊かになったりすること。
いちいんいちみょう
真言密教で一つの印を結び一つの明呪(真言}を唱えること。

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