倚馬之才(いばのさい)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「倚馬之才」の意味を解説します。

倚馬之才
読み方
いばのさい
意味
馬に寄りかかって待つ間に、万言の文章を作るほどの優れた才。文章の天才。東晋の袁虎(えんこ)が,君主の桓温に布告文を書くように言われ,その馬前で七枚の長文をたちどころに書き,王珣(おうしゆん)に文才をほめられたという故事から。
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「い」から始まる四字熟語
倚馬之才

「い」から始まる四字熟語

いちいたいすい
一本の帯のような狭い川や海のこと。
いんすいしげん
物事の基本を忘れないこと。
いしけんご
物事をなすに当たってのこころざしが、しっかりとしていること。
いっぽんどっこ
仏具の独鈷に似た文様をひと筋織り出した博多織。
いっしんいちい
心を一つにして一途に思うこと、また心を集中して励むこと。
いっすいのゆめ
人の世界での繁栄は儚いということのたとえ。
いちぶいちりん
ごくわずかなこと。
いっそくいっさい
一がそのまま全体であり、全体の中に個があると共に、個の中に全体が含まれているという考え。

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