机上之論(きじょうのろん)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「机上之論」の意味を解説します。

机上之論
読み方
きじょうのろん
意味
理論的ではあるが、実際に行うことが不可能な考えや意見のこと。状況や状態などを一切考慮せずに、理論だけを考えたために、実現することが出来ない計画や議論という意味から。
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「き」から始まる四字熟語
机上之論

「き」から始まる四字熟語

きょうしんりくりょく
心と力を合わせて、互いに協力して物事に取り組むこと。
きかんのわざわい
良い出来事には邪魔が入りやすいことのたとえ。
きょくさんきょくどく
きわめてむごたらしく苦しめること。
きょうちゅうのせいちく
仕事に着手する前に、見通しをつけ、準備を整えておくこと。
きょうしょくじあい
食欲が無くても努めて食事を取って体を大切にすること。
きんかいしゅれき
この上ない贅沢を尽くすこと。
きんらんのちぎり
金のように堅く、蘭のように芳しい友誼のこと。
きさくじゅうおう
人の意表をついた奇抜なはかりごとを、思いのままに行うこと。

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