弓道八節(きゅうどうはっせつ)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「弓道八節」の意味を解説します。

弓道八節
読み方
きゅうどうはっせつ
意味
弓道の基本。弓を射る動作や方法は、古来より「七道」と称し、七節に分けて説明されているが、これに精神面の「五味(目付け・引込み・伸合い・...また「支那射法(審・コウ・匀・軽・注)」と呼ばれる「五法」も存在するが、近代では前述「七道」に「残身(心)」を加えた「弓道八節」が基本になっている。
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「き」から始まる四字熟語
弓道八節

「き」から始まる四字熟語

きかおんざ
長らく放浪していた者が、故郷の自分の家に帰って身も心も落ち着く。
きようびんぼう
なまじ器用なために、あれこれと気が多く、また都合よく使われて大成しないこと
きんしつちょうわ
夫婦がきわめて仲むつまじいことの喩え。
きんこくのしゅすう
詩歌が作れないことへの、罰として飲ませる酒。
きょうどうせんせん
本来、主義や主張の異なる二つ以上の団体などが、共通の目的に対して作る、協力する態勢や組織。
きゅうりゅうちげん
結果から原因を推定すること。
きょうげべつでん
仏の悟りは経文に説かれるのではなく、心から心に直接伝えられることをいう。
きょおうじっき
師などから無形の感化や徳化を受けるたとえ。

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