虚実皮膜(きょじつひにく・きょじつひまく)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「虚実皮膜」の意味を解説します。

虚実皮膜
読み方
きょじつひにく・きょじつひまく
意味
芸は実と虚の境の微妙なところにあること。事実と虚構との微妙な境界に芸術の真実があるとする論。江戸時代、近松門左衛門が唱えたとされる芸術論。
タグ
「き」から始まる四字熟語
虚実皮膜

「き」から始まる四字熟語

ぎょうてんちょうたん
天を仰ぎ長いため息をついて嘆くこと。
ぎょくせきどうさい
善悪・賢愚の区別なくすべて滅び、なくなるたとえ。
きょうおんくうこく
寂しい山中に響く足音。
きせいのゆう
この世のものとは思えないほどすぐれた英雄。
きゅうかようふつ
火に油を注ぐこと。
きこうくほ
心や行動がしっかりとしていて正しいこと。
きかいせんばん
いつもとは違っていて物凄く不気味なこと。
きょしんへいい
愛憎の念がなく公平な態度。

虚実皮膜のページQRコード

人気四字熟語ランキング

カテゴリー/50音検索

▼50音順でさがす