虚実皮膜(きょじつひにく・きょじつひまく)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「虚実皮膜」の意味を解説します。

虚実皮膜
読み方
きょじつひにく・きょじつひまく
意味
芸は実と虚の境の微妙なところにあること。事実と虚構との微妙な境界に芸術の真実があるとする論。江戸時代、近松門左衛門が唱えたとされる芸術論。
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「き」から始まる四字熟語
虚実皮膜

「き」から始まる四字熟語

きかこうじつ
ひまわりの花、日に向かう。
きんぴょうだっき
科挙(上級官僚登用試験)に主席で合格した者。
きもうとかく
この世にあり得ないもの、実在するはずがない物事のたとえ。
きせいじじつ
すでに成立していて、たくさんの人に知れ渡り、認められている事実や物事のこと。
きんけんしっそ
仕事に励みつつましく、ぜいたくをしないこと。
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ぎょくせきこんこう
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