虚実皮膜(きょじつひにく・きょじつひまく)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「虚実皮膜」の意味を解説します。

虚実皮膜
読み方
きょじつひにく・きょじつひまく
意味
芸は実と虚の境の微妙なところにあること。事実と虚構との微妙な境界に芸術の真実があるとする論。江戸時代、近松門左衛門が唱えたとされる芸術論。
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「き」から始まる四字熟語
虚実皮膜

「き」から始まる四字熟語

きこうくほ
心や行動がしっかりとしていて正しいこと。
ぎょくようきんし
子の一族や子孫のたとえ。
きょうきらんぶ
思わず小躍りするほど大いに喜ぶこと。
きんぱぎんぱ
月光に照り映えて金色や銀色に見える波。
きんきししゅ
琴を弾き、碁を打ち、詩をつくり、酒を酌み交わす。
きんでんぎょくろう
金や宝玉で飾った宮殿。
きゅうちょうすんだん
はらわたがずたずたに断ち切られるほど、つらく悲しい。
きょくさんきょくどく
きわめてむごたらしく苦しめること。

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