禽息鳥視(きんそくちょうし)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「禽息鳥視」の意味を解説します。

禽息鳥視
読み方
きんそくちょうし
意味
獣や鳥のように、ただ食を求めるだけで、他に何の志しももたないこと。また、俸禄をもらうだけで何の益もない人や飼い殺しにされる人のことをもたとえる。
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「き」から始まる四字熟語
禽息鳥視

「き」から始まる四字熟語

きそうのしょう
掃き掃除をする下女のこと。
きょうきんたんぱく
気持ちが率直で、あっさりしていること。
ぎょうきまっせ
道義の衰え乱れた末の世。
きょうたきっしょう
悪いことが多く、よいことが少ない。
きょうきんしゅうれい
考え方や心構えが正しく立派なさま。
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土か崩れ魚が腐ること。
きぎいんこう
快楽だけを求めた不必要な技や度を越した技巧のこと。
ぎんぱいうか
盗難に遭うたとえ。

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