禽息鳥視(きんそくちょうし)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「禽息鳥視」の意味を解説します。

禽息鳥視
読み方
きんそくちょうし
意味
獣や鳥のように、ただ食を求めるだけで、他に何の志しももたないこと。また、俸禄をもらうだけで何の益もない人や飼い殺しにされる人のことをもたとえる。
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「き」から始まる四字熟語
禽息鳥視

「き」から始まる四字熟語

きょくとつししん
未然に災難を防ぐこと。
きんげんめいく
珠玉のように貴重な言葉。
きょむてんたん
心に何のわだかまりもなく、安らかであっさりしていること。
きんしゅひっせき
「朱に交われば赤くなる」ということ。
きじんてんゆう
必要のない心配をすること。
きんこせいめい
どらと太鼓が一斉に鳴り響く。
きんじょうてっぺき
非常に守りの堅いことのたとえ。
きゅうしゅうちょしょ
志を得ず苦境に悩んでいる賢人が、書を著してその志を吐露すること。

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