夏侯妓衣(かこうぎい)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「夏侯妓衣」の意味を解説します。

夏侯妓衣
読み方
かこうぎい
意味
すだれの異称。夏侯という人は晩年になって音楽を好み、回りに多くの妓衣(芸者)がいたが、いずれも衣服の装いがなく、客にすだれを隔てて奏楽させたという故事による。
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「か」から始まる四字熟語
夏侯妓衣

「か」から始まる四字熟語

がじんのしんち
俗世間から遠く離れた風流な人が持つ深い趣のこと。
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唐の名文家韓愈の文章は広大な海のようにおおらかであり、一方、北宋の名文家蘇軾の文章は、海の潮のように起伏が激しく動的であること。
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