河山帯礪(かざんたいれい)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「河山帯礪」の意味を解説します。

河山帯礪
読み方
かざんたいれい
意味
永久に変わらない固い誓いのたとえ。または、国が栄え続けることのたとえ。広い黄河が帯のように細くなるようなことがあったとしても、高い泰山がすりへって砥石のように平たくなるようなことがあったとしても、永久に変わることはないという意味から。
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「か」から始まる四字熟語
河山帯礪

「か」から始まる四字熟語

かくはつどうがん
老人の元気のあること。
かいせいのぎょう
死んだものを生きかえらせるわざ。
かくよくのかこみ
鶴が翼を広げた時のように、左右に長く張り出した陣形を取ること。
かんぜんねんしょう
最後まで燃え尽きること。
かいかんゆうえき
読書は得るものがあり、ためになるということ。
かんかんりゅうり
たびたび苦難にあい諸方を放浪すること。
かいげんえきてつ
法律や制度を変えること。
かんたんそえつ
見方によっては、近い関係のものも遠く、また異なったものも同じに見えるということ。

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