雅俗折衷(がぞくせっちゅう)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「雅俗折衷」の意味を解説します。

雅俗折衷
読み方
がぞくせっちゅう
意味
風雅なものと卑俗なものを交ぜ用いること。また、文語体と口語体を適宜交ぜた文。小説などで、地の文は上品で優美な雅文、文語体を用い、会話文は口語体を用いるいわゆる雅俗折衷文のこと。
タグ
「か」から始まる四字熟語
雅俗折衷

「か」から始まる四字熟語

かたくそうさく
捜査機関などが、職権によって人の住居に入り、証拠物件などを捜し求めること。
がりしよく
自分だけの個人的利益を得ようとする欲求のこと。
かんのうどうこう
仏と人間の気持ち、また教える者と教えられる者の気持ちが通じ合うこと。
かいしんきょうく
手紙の末尾に記し、自らの言動をいましめつつしみながら敬意を表す語。
かいかくてんがい
二つの地がきわめて離れていることのたとえ。
かかくのあらそい
蝸牛角上の争い、の略。
かんぎゅうじゅうとう
蔵書の非常に多いこと。
かんぷふうどう
人の心に喜びや楽しさといった感情を抱かせ心に深く感動させ考えや行動に影響を与え心を心を動かすこと。

雅俗折衷のページQRコード

人気四字熟語ランキング

カテゴリー/50音検索

▼50音順でさがす