雅俗折衷(がぞくせっちゅう)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「雅俗折衷」の意味を解説します。

雅俗折衷
読み方
がぞくせっちゅう
意味
風雅なものと卑俗なものを交ぜ用いること。また、文語体と口語体を適宜交ぜた文。小説などで、地の文は上品で優美な雅文、文語体を用い、会話文は口語体を用いるいわゆる雅俗折衷文のこと。
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「か」から始まる四字熟語
雅俗折衷

「か」から始まる四字熟語

かいせいきし
どうすることもできないような危機的な状況を一気に好転させること。
かんてんどうち
天地をゆり動かすこと。
がんちゅうのくぎ・がんちゅうのてい
自分に害をなすもののたとえ。
かぎゅうかくじょう
カタツムリの左の角の上にいる触氏と,右の角の上にいる蛮氏とが争ったという寓話から、小国どうしの争いやつまらない事で争うことのたとえ。
かげんじょうじょ
加法と減法と乗法と除法。
かいげんせつりゅう
源(みなもと)を開き流れを節す。
かいこうへんしょう
日が沈んだ直後の照り返しの意から、滅びる寸前のつかの間の隆盛や死の直前のつかの間の元気を喩える言葉。
かいちゅうのぞく
武士の一族。

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