河梁之別(かりょうのわかれ)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「河梁之別」の意味を解説します。

河梁之別
読み方
かりょうのわかれ
意味
親しい人を送るときの別れがたい気持ちのこと。訣別すること。送別のこと。もとは人を見送って橋の上で別れる意。漢の悲劇の名将李陵と蘇武とが匈奴の地で別れるとき、李陵が詩のなかに「手を携えて河梁に上がる」と歌った絶唱に基づく。旅立つ人を見送ること。
タグ
「か」から始まる四字熟語
河梁之別

「か」から始まる四字熟語

がっしょうれんこう
その時の利害に従って、結びついたり離れたりすること。
かんぽうのまじわり
互いによく理解し合っていて、利害を超えた信頼の厚い友情のこと。
かくじいせい
それぞれが勝手に事を処理する。
かれいほんぽう
きわめてはなやかで思うままに振る舞うこと。
かいたんふけい
でたらめで怪しく、道理に合わないこと。
かっきんせいれい
力の限りを尽くして学業や仕事に励むこと。
かいかつてんくう
性格が大らかでさっぱりしていること。
かんちくえんすい
じゅうぶんに深く研究すること。

河梁之別のページQRコード

人気四字熟語ランキング

カテゴリー/50音検索

▼50音順でさがす