河梁之別(かりょうのわかれ)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「河梁之別」の意味を解説します。

河梁之別
読み方
かりょうのわかれ
意味
親しい人を送るときの別れがたい気持ちのこと。訣別すること。送別のこと。もとは人を見送って橋の上で別れる意。漢の悲劇の名将李陵と蘇武とが匈奴の地で別れるとき、李陵が詩のなかに「手を携えて河梁に上がる」と歌った絶唱に基づく。旅立つ人を見送ること。
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「か」から始まる四字熟語
河梁之別

「か」から始まる四字熟語

かんおうちらい
往をかがみとして来を知る。
がんめいふれい
頑固で無知なこと。
がろうのくち
危険や困難のあること。
かんじんかんわ
これという用のない閑人(ひまじん)の無駄話。
かんせいのあ
井の中の蛙。
かんふようはつ
間髪を容れず。
かししょうてん
花の枝が風に揺れ動く、はなやかなさま。
かっきおういつ
生き生きとした気分が、あふれんばかりにみなぎっていること。

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