河梁之別(かりょうのわかれ)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「河梁之別」の意味を解説します。

河梁之別
読み方
かりょうのわかれ
意味
親しい人を送るときの別れがたい気持ちのこと。訣別すること。送別のこと。もとは人を見送って橋の上で別れる意。漢の悲劇の名将李陵と蘇武とが匈奴の地で別れるとき、李陵が詩のなかに「手を携えて河梁に上がる」と歌った絶唱に基づく。旅立つ人を見送ること。
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「か」から始まる四字熟語
河梁之別

「か」から始まる四字熟語

かいきょうかいそう
驕らず焦らず騒がず、慎んで静かに堅実にやりなさいということ。
かんてんぼうき
天を観察し、気を望む。
かいらいせいけん
表面上は独立した政権であるが、影で他国など他の勢力に操られ、それらの強い支配や統制に置かれている政権のこと。
かいびゃくそうまい
国として成り立ったばかりで、文明や秩序などが発達していないこと。
かいかつてんくう
性格が大らかでさっぱりしていること。
かいたんふけい
でたらめで怪しく、道理に合わないこと。
かいしんけんせい
胸襟を開いて、誠意をもって人に接すること。
かいこうきでん
甲を解き田に帰る。

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