邯鄲之夢(かんたんのゆめ)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「邯鄲之夢」の意味を解説します。

邯鄲之夢
読み方
かんたんのゆめ
意味
人の世界での繁栄は儚いということのたとえ。または、人の人生が儚いことのたとえ。唐の盧生という人が、旅の途中の邯鄲の町で、道士から出世が叶うという枕を借りて寝ると、出世して財力や権力を手に入れる夢を見た。目が覚めると、宿の主人に頼んでいた、粟のかゆが出来上がっていないほどのわずかな時間しか過ぎていなかったという故事から。
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「か」から始まる四字熟語
邯鄲之夢

「か」から始まる四字熟語

かんしょうせんじょう
松は厳しい冬の寒さにもめげず、緑の葉をつけて岩の上に毅然とそびえる。
かっぱつえんれい
生き生きとしてしなやかで美しいこと。
かんかんせったい
公務員同士の接待。
かいきょうかいそう
驕らず焦らず騒がず、慎んで静かに堅実にやりなさいということ。
かんてんどうち
天地をゆり動かすこと。
かつぜんたいご
疑い迷っていたことが、からっと開け解けて真理を悟ること。
かんきべんぶ
喜びのあまり手を打って舞うの意。
がりしよく
自分だけの個人的利益を得ようとする欲求のこと。

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