邯鄲之夢(かんたんのゆめ)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「邯鄲之夢」の意味を解説します。

邯鄲之夢
読み方
かんたんのゆめ
意味
人の世界での繁栄は儚いということのたとえ。または、人の人生が儚いことのたとえ。唐の盧生という人が、旅の途中の邯鄲の町で、道士から出世が叶うという枕を借りて寝ると、出世して財力や権力を手に入れる夢を見た。目が覚めると、宿の主人に頼んでいた、粟のかゆが出来上がっていないほどのわずかな時間しか過ぎていなかったという故事から。
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「か」から始まる四字熟語
邯鄲之夢

「か」から始まる四字熟語

かんぱんおうふ
北宋の名臣、韓琦・范仲淹・欧陽修・富弼の四人のこと。
がんめいふれい
頑固で無知なこと。
かいおうこうおう
野心があると鳥もそれを察して近寄らない。
がいしのあやまり・がいしのか
字の書き間違い。
かいていのにん
三公・大臣の役目。
かいりきらんしん
奇怪なこと、力わざのこと、秩序を乱すようなこと、神秘的なこと。
かんとうはっしゅう
相模・武蔵・安房・上総・下総・常陸・上野・下野の8カ国の総称。
がんじんそうとく
人を軽んじて侮ると自らの徳を失うことになるということ。

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