怨憎会苦(おんぞうえく)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「怨憎会苦」の意味を解説します。

怨憎会苦
読み方
おんぞうえく
意味
自分が怨んだり憎んだりしている相手とも会わなければならない苦しみのこと。八苦のうちの一つ。誰にも会わなければ恨みも憎みもしない。出会った人がいつか怨憎の相手となることもまた苦。
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「お」から始まる四字熟語
怨憎会苦

「お」から始まる四字熟語

おうびどもく
きびしい表情や怒気をみなぎらせた顔つきのこと。
おうぎひでん
学芸・武術などで、容易には人に伝えない奥深くて最も大切な事柄。
おくじょうかおく
屋上に屋を架す。
おうこうこうし
蟹の別名。
おんきょうちょくりょう
おとなしくうやうやしく、正直で誠があること。
おんこちしん
故きを温ねて新しきを知る。
おうこうかっぽ
威張って自分勝手に歩き回ること。
おうほうてきめん
仏教で、行為の善悪によって起こる吉凶・禍福の報いが、直ちに現れること。

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