怨憎会苦(おんぞうえく)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「怨憎会苦」の意味を解説します。

怨憎会苦
読み方
おんぞうえく
意味
自分が怨んだり憎んだりしている相手とも会わなければならない苦しみのこと。八苦のうちの一つ。誰にも会わなければ恨みも憎みもしない。出会った人がいつか怨憎の相手となることもまた苦。
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「お」から始まる四字熟語
怨憎会苦

「お」から始まる四字熟語

おんりょうきょうけん
素直で穏やかで、礼儀正しくひかえめなこと。
おうほうじゅんし
法を枉(ま)げて私(し)に従う。
おうからんまん
桜の花が開き、鮮やかに咲き乱れている様子。
おうのうしんぎん
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穏やかでおとなしく、誠実で人情深いこと。
おうせいふっこ
日本では、明治維新のことで、政治体制が君主制から別の体制に変わったあとに、君主制に戻ること。
おんわきんべん
穏やかで優しく、何事にもよく勤め励むこと。
おくまんちょうじゃ
非常に多くの金や財産を持っている人。

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