連城之璧(れんじょうのへき)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「連城之璧」の意味を解説します。

連城之璧
読み方
れんじょうのへき
意味
世にも珍しい宝物のこと。和氏之璧(かしのへき)。随侯之珠(ずいこうのたま)。卞和が山中で見つけた宝玉の原石を、厲王に献じるとただの石と言われ罰として左足を切られ、武王に献じるとただの石と言われ罰として右足を切られた。その後、悔しさで泣き続ける卞和のことを聞いた文王が使者にその原石を磨かせると、天下の宝玉だったという故事から。
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「れ」から始まる四字熟語
連城之璧

「れ」から始まる四字熟語

れいがんかかん
冷眼もて下瞰す。
れんげおうじょう
人が死んだ後に極楽に行くこと。
れいだんじち
自分のことは他人から教わらなくても自分自身で分かるということ。
れいげんのじょう
危険や苦労があるときに助け合える兄弟の深い情愛のこと。
れいじょういたい
飾り気が無く、慎ましいことのたとえ。
れいりしつそ
その人の長所・特技を生かして使うたとえ。
れんたいせきにん
二人以上の人が、同一のことに共同の責任を負うこと。
れいぶんこうよ
世に広がった良い評判。

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