連城之璧(れんじょうのへき)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「連城之璧」の意味を解説します。

連城之璧
読み方
れんじょうのへき
意味
世にも珍しい宝物のこと。和氏之璧(かしのへき)。随侯之珠(ずいこうのたま)。卞和が山中で見つけた宝玉の原石を、厲王に献じるとただの石と言われ罰として左足を切られ、武王に献じるとただの石と言われ罰として右足を切られた。その後、悔しさで泣き続ける卞和のことを聞いた文王が使者にその原石を磨かせると、天下の宝玉だったという故事から。
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「れ」から始まる四字熟語
連城之璧

「れ」から始まる四字熟語

れきばろうきん
馬屋につながれた馬と籠に入れられた鳥の意で、拘束されて自由にならない身のたとえ。
れいたんむじょう
情愛がなく、同情心のないこと。
れいじょういたい
飾り気が無く、慎ましいことのたとえ。
れいがくけいせい
古代中国で国家を整え、秩序を維持するための四つの基本のことで、礼節、音楽、刑罰、政令のこと。
れいにくいっち
霊魂と肉体とは、同じように大切であるという考え方。
れいぶんかよ
よい誉れ。
れいざんたいが
永久に変わらない固い誓いのたとえ。
れいていこく
社会的地位や身分、財産などを失い、身寄りもなく苦労すること。

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