洛陽紙価(らくようのしか)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「洛陽紙価」の意味を解説します。

洛陽紙価
読み方
らくようのしか
意味
著書の人気が出て、よく売れること。左思の著した「三都賦」が大評判になって、人々が争うように書き写したために、紙が不足して高騰したという故事から。
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「ら」から始まる四字熟語
洛陽紙価

「ら」から始まる四字熟語

らいごうでんげき
勢いが非常に激しいこと。
らいらいせせ
来世の次の来世という意味から、遠い遠い未来のこと。
らんぴつらんぶん
勝手なことをいい加減に書くこと。
らんがくしょうとう
大切なことを忘れて、必要の無いことを重要視すること。
らいちんこうしつ
とても深く固い友情のこと。
らくがみくづめ
人の苦楽の様子のことで、楽をしているときは髪が早く伸び、苦しいときは爪が早く伸びるということ。
らんぼうろうぜき
法に背くような荒々しい振る舞いのこと。
らんていじゅんそう
書画などの骨董品をものすごく愛好し、執着すること。

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