洛陽紙価(らくようのしか)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「洛陽紙価」の意味を解説します。

洛陽紙価
読み方
らくようのしか
意味
著書の人気が出て、よく売れること。左思の著した「三都賦」が大評判になって、人々が争うように書き写したために、紙が不足して高騰したという故事から。
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「ら」から始まる四字熟語
洛陽紙価

「ら」から始まる四字熟語

らっかていちょう
自然の風情のこと。
らんしゅうきくほう
蘭に秀有り菊に芳有り。
らいごうでんてん
町中の喧騒の激しいことのたとえ。
らんりかくさん
戦争で世の中が乱れて人々が離れ離れになること。
らんがくしょうとう
大切なことを忘れて、必要の無いことを重要視すること。
らくらくらいらい
石が重なり集まっている状態。
らいちんこうしつ
とても深く固い友情のこと。
らんざつむしょう
秩序が乱れていることや筋道が立たないこと。

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