洛陽紙価(らくようのしか)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「洛陽紙価」の意味を解説します。

洛陽紙価
読み方
らくようのしか
意味
著書の人気が出て、よく売れること。左思の著した「三都賦」が大評判になって、人々が争うように書き写したために、紙が不足して高騰したという故事から。
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「ら」から始まる四字熟語
洛陽紙価

「ら」から始まる四字熟語

らんりかくさん
戦争で世の中が乱れて人々が離れ離れになること。
らんよくのおん
幼少から育てあげられた親の恩。
らくらくのほまれ
心の大きな度量のある人物という名声。
らんしんぞくし
君主を裏切り、国を乱す家臣や、親を悲しませたり大切にしない子のように、人の道を外れた悪事を働く人のこと。
らいらくふき
度量が広く、豪快で、かつ非凡な才能を持っていること。
らいどうふわ
自分の考えなどなく、周りの意見にむやみに同調すること。
らくがみくづめ
人の苦楽の様子のことで、楽をしているときは髪が早く伸び、苦しいときは爪が早く伸びるということ。
らいらくごうとう
心が大きく、小事にこだわらないようす。

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