帷幄上奏(いあくじょうそう)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「帷幄上奏」の意味を解説します。

帷幄上奏
読み方
いあくじょうそう
意味
君主制国家において、帷幄機関である軍部が君主に軍事事項を上奏すること。昔の陣営は幕をめぐらしたことから帷幄は作戦を練る場所、本陣や本営、軍部の意味。
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「い」から始まる四字熟語
帷幄上奏

「い」から始まる四字熟語

いっぺんのひょうしん
俗世間の煩わしい事柄に染まらず、清く澄んだ心のこと。
いざいげんがい
はっきり言わずに言外ににおわせる。
いっせいいちりょ
治めている土地が狭く、人民が少ないこと。
いちみととう
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何か一つの事をおこすことで、それとともに他の事でも一時に損害を受けること。
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いっすんのたんしん
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すぐれた馬が一日に千里も走ることから、転じて才能が優れていることのたとえ。

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