卞和泣璧(べんかきゅうへき)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「卞和泣璧」の意味を解説します。

卞和泣璧
読み方
べんかきゅうへき
意味
優れた才能や、すばらしい業績が世間一般には認められず、嘆き悲しむこと。卞和が宝石の原石を楚の厲王に献上したが、石と思われて罰として左足を切られ、その後、武王に献上したが同じく罰として右足を切られた。卞和は宝石の原石を石と言われて、うそつきと扱われたことを嘆き、三日三晩泣いたという故事から。
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「へ」から始まる四字熟語
卞和泣璧

「へ」から始まる四字熟語

へいすいそうほう
根のない浮き草と流れつづける水とが出会う。
べんぺききんり
人からの励ましを受け、努力して学問や道理の奥深くを理解していくこと。
べいせんのせい
酒のこと。
へんげんせきじ
わずかな言葉。
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日常の会話にふつうに現われるような、ふつうの言葉。
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急に雷鳴が轟き渡ること。
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