馮異大樹(ふういたいじゅ)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「馮異大樹」の意味を解説します。

馮異大樹
読み方
ふういたいじゅ
意味
謙虚でおごり高ぶらない人のこと。後漢の将軍馮異は諸将が手柄話をする時には、常にその場を遠ざかり大樹の下に控えていたので、大樹将軍と呼ばれていたという故事から。
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「ふ」から始まる四字熟語
馮異大樹

「ふ」から始まる四字熟語

ぶじあんのん
変事もなく、穏やかで安らかなさま。
ぶつじょうそうぜん
世の中が騒々しいこと。
ふきじゆう
何の束縛もなく、自分の意のままに行動すること。
ふていのやから
不満を持っていて、勝手な振る舞いをするもの。
ふせいのざい
滅多に世に出ない優れた才のある人。
ふかこうりょく
地震,台風などの天災地変のように,有害な結果をもたらすできごとであって,人間の力ではどうにもさからうことのできない力や事態。
ふうんえいじつ
浮雲が太陽の光をさえぎるの意。
ふうそうのにん
激しくて厳しい文章に込められている心意気のこと。

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