馮異大樹(ふういたいじゅ)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「馮異大樹」の意味を解説します。

馮異大樹
読み方
ふういたいじゅ
意味
謙虚でおごり高ぶらない人のこと。後漢の将軍馮異は諸将が手柄話をする時には、常にその場を遠ざかり大樹の下に控えていたので、大樹将軍と呼ばれていたという故事から。
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「ふ」から始まる四字熟語
馮異大樹

「ふ」から始まる四字熟語

ふうりゅうとっこう
昔の風流の遺風で、後の人が自然に奥ゆかしく誠実で、行ないが手厚いこと。
ふくはしょうぐん
漢の武帝の時の水軍の将軍の名。
ふろうしょとく
それを得るために労働する必要が無い所得。
ぶこついっぺん
ひたすら無風流なこと。
ふしょうふげい
過ぎたことをくよくよと悔やんだり、まだ来ない先のことを、あれこれ悩んだりしないこと。
ふかのせい
定職についていない者に課せられた、中国の周の時代にあった罰金。
ふちょうのやく
うまい食い物や酒。
ぶぼうのひと
禍をまぬがれさせる人。

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