背水之陣(はいすいのじん)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「背水之陣」の意味を解説します。

背水之陣
読み方
はいすいのじん
意味
切羽詰まっていて、もう一歩も後にはひけないぎりぎりの状況。また、そうした状況に身を置いて、必死に物事に取り組むこと。川を背にしたところに陣を敷き、退却できないようにして必死に戦う意から。
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「は」から始まる四字熟語
背水之陣

「は」から始まる四字熟語

はいちゅうのだえい
晋の楽広の友人が、杯に映った弓の影を蛇と勘違いし、蛇を飲んだと思い込んで病気になったが、後にそれが弓の影であったと知ると、病気がたちまち治ったという故事から。
ばちばいそく
文章を作るのに司馬相如は遅く枚皐は速かったこと。
はっさくきゅうきゅう
古書の名。
はいかんやし
民間に伝わる物語や言い伝え、うわさなどを歴史風に書いたもの。
はくうんこひ
旅の途中で、親を思い起こすことのたとえ。
はくとせきう
時間のこと。
ばぎゅうきんきょ
学識のない者、礼儀知らずな者をののしっていう語。
はくへきのびか
立派な人あるいは物に、わずかな欠点があるたとえ。

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