喉元思案(のどもとじあん)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「喉元思案」の意味を解説します。

喉元思案
読み方
のどもとじあん
意味
浅はかな考え。思考を重ねて胸の辺りでじっくり考えたのではなく、胸よりも浅い喉のあたりで思いついた考えのこと。咽元とも。
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「の」から始まる四字熟語
喉元思案

「の」から始まる四字熟語

のべてつくらず
先賢の説を受け継いで述べ伝えるだけで、しいて自分の新説を立てようとしないこと。
のうちゅうのきり
才能のある人は、大勢の中にいてもすぐに才能を発揮して目立つようになること。
のうこうこうしょう
技能に優れた大工、腕の良い職人。
のうしゃのけい・のうしゃのはかりごと
韓信がたくさんの土嚢で川の上流をふさぎ、敵が河を渡ろうとしたときに、一度に水を流して大いに敵を破った計略。
のうじおわれり
成し遂げなければならないことは、すべてやり尽くした、の意。
のうよういんそう
能ある鷹は爪を隠す。

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