衣帯中賛(いたいちゅうのさん)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「衣帯中賛」の意味を解説します。

衣帯中賛
読み方
いたいちゅうのさん
意味
仁義や忠節を守り通すこと。南宋の忠臣の文天祥は、宋が滅びた後は元に捕らえられ何度も元に仕えるようにとクビライから勧誘されたが、忠節を守るために断って刑死した。処刑される際に衣帯の中に賛が書き置かれていたという故事。正気の歌。
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「い」から始まる四字熟語
衣帯中賛

「い」から始まる四字熟語

いげんのはい
自分の性格の悪い点を改めて人格を高めるために、戒めのものを身につけること。
いんがいんねん
物事を成立させる原因と、それによって生じる結果。
いひんのき
大人(たいじん)となり得る器量の人物のこと。
いっぺきばんけい
大きい湖や海の水が、青一色で広々とたたえられていること。
いっぴつけいじょう
一通の書状で申し上げるの意で、男性が手紙の書き出しに用いる慣用句。
いっせんいちりん
ほんの少しの金銭のこと。
いがんめんかん
本人の願い出によって役をやめさせること。
いっきいっせん
貧しくなったり、豊かになったりすること。

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