天地一指(てんちいっし)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「天地一指」の意味を解説します。

天地一指
読み方
てんちいっし
意味
この世に存在するものは、個々の違いを越えて斉一なものであるという考え。すべての対立を超えた絶対的な観点からみれば、天も地も一本の指と同じものであるという意。
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「て」から始まる四字熟語
天地一指

「て」から始まる四字熟語

てんかたいへい
世の中が極めて穏やかに治まっていて平和であること。
てきすいてきとう
一瞬でも気を抜かずに、禅の修業にはげむこと。
てんいむほう
人柄などが無邪気で飾り気がなく、素直で自然のままの様子。
てんわんまっかく
屈曲して角の多い道筋を行くこと。
てんしんらんまん
飾り気や気取りが一切なく、生まれつきの素直な心をそのまま持ち続けており、明るく純真で無邪気な様子を指す。
ていこうけいがい
親しく会話すること。
ていはつらくしょく
髪を剃って仏門に入ること。
てんちむよう
運送用語で、対象物が損壊する恐れがあるため倒立状態(上下逆さま)ないし傾けた状態で輸送してはいけないこと、またはその対象物(電子機器、家具、液体の入った容器など)を指す。

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