天馬行空(てんばこうくうてんまこうくう)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「天馬行空」の意味を解説します。

天馬行空
読み方
てんばこうくうてんまこうくう
意味
天馬が大空を自由自在にかけめぐる様子。転じて、束縛されることなく伸び伸びと自由なさま。着想や言動、手腕などが自由奔放で、何物にも規制されることなく、破綻(はたん)がないさま。
タグ
「て」から始まる四字熟語
天馬行空

「て」から始まる四字熟語

てんりにんじょう
天の道理と、人の心。
てんかたいへい
世の中が極めて穏やかに治まっていて平和であること。
てんさいちへん
自然界に起こるさまざまな災い。
てんちげんこう
天は黒色であって、地は黄色であるということ。
てんいむほう
人柄などが無邪気で飾り気がなく、素直で自然のままの様子。
でんぷやろう
振る舞いが粗野で教養のない人のこと。
てんかさんぶん
後漢末、諸葛亮(しょかつりょう)が蜀(しょく)の劉備(りゅうび)に進言した、国土を三分割して曹操(そうそう)・孫権(そんけん)・劉備の三人で中国を支配する策。
てつもうさんご
珍しい品物や、素晴らしい才能をもつ人物を得るために探すこと。

天馬行空のページQRコード

人気四字熟語ランキング

カテゴリー/50音検索

▼50音順でさがす