せいとうやじん
斉の国、東部地方の人は愚かでそのいうことが信じられないというところから、事理をわきまえない田舎者をいう。
せきくはいぎょう
大盗賊の盗跖に飼われている犬が聖人の尭帝に吠えかかるという意から、自分の仕えている主人が善人か悪人かを問わず、忠義を尽くすということ。
せいぞんきょうそう
ダーウィンの進化説の中心的概念。
せんじょうのいえ
兵車千両を出すことのできるほど領地を持っている大諸侯の家老の家。
せっちゅう(の)しょうはく
志や節操・主義を堅く守ることのたとえ。
せんしんばんく
さまざまな苦労や困難をしていくこと。