前車之轍(ぜんしゃのてつ)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「前車之轍」の意味を解説します。

前車之轍
読み方
ぜんしゃのてつ
意味
前の車のわだち、前の人のたどった道。主に失敗例に用い、前の人と同じような失敗をあとの人が繰り返すことを前車の轍を踏むという。
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「せ」から始まる四字熟語
前車之轍

「せ」から始まる四字熟語

せっちゅう(の)しょうはく
志や節操・主義を堅く守ることのたとえ。
せんいあんか
環境や他人からの影響を受けて、いつの間にか自分の性質や考え方が変化していること。
せいれんけっぱく
心が清くて私欲がなく、後ろ暗いことのまったくないさま。
せいらんひょうすい
弟子がその師よりもすぐれることの譬え。
せいこうせいきょう
まことに恐れかしこまること。
せいしはいそ
知者が事を行えば災いを福に変じ、失敗を成功に転じることのたとえ。
せいさつよだつ
生かすも殺すも、与えることも奪うことも自分の思うままになること。
せいてんはくじつ
雲一つない晴れ渡った青空と輝く太陽のこと。

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