随処為主(ずいしょいしゅ)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「随処為主」の意味を解説します。

随処為主
読み方
ずいしょいしゅ
意味
常に主体性を持つこと。人は環境や境遇に左右されて行動しやすいものであるが、どのような場合にも自分の意志と判断で行動しようという主体性を持って生きることが真の生き方であるということ。「随処作主(ずいしょさしゅ)」に同じ。
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「す」から始まる四字熟語
随処為主

「す」から始まる四字熟語

ずいきおうへん
状況の変化に応じて対処する方法を適切にかえること。
すいせいむぎょ
水清くして魚住まず。
すいとうのすえ
わずかな利益。
すいちんしゅっしん
古いものを処分して、新しいものを生み出すこと。
すうりょうげんてい
最初から数量が決まっており、それがなくなったら終わりということ。
すいてきせきせん
絶え間ない努力は事を成就する。
すうきのくらい
天子の近くに仕えて重要なことに参与する地位。
すいどうのいましめ
将来のある子は危険な所に近寄ってはならないという戒め。

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