随処為主(ずいしょいしゅ)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「随処為主」の意味を解説します。

随処為主
読み方
ずいしょいしゅ
意味
常に主体性を持つこと。人は環境や境遇に左右されて行動しやすいものであるが、どのような場合にも自分の意志と判断で行動しようという主体性を持って生きることが真の生き方であるということ。「随処作主(ずいしょさしゅ)」に同じ。
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「す」から始まる四字熟語
随処為主

「す」から始まる四字熟語

すんしんしゃくたい
わずかに進んで大きく退くこと。
ずいしょさしゅ
環境や境遇に左右されずに、自分の意志と判断で行動しようとする姿勢を持って生きること。
すいらくせきしゅつ
水落ちて石出づ。
すいしょくれいこう
冷たく感じるような青い光のこと。
すいてんほうふつ
はるかな海上の水と空とが接していて、どこまでが水でどこまでが空かはっきり見分けられないさま。
ずいきくどく
人の幸せや喜びを妬むのではなく、共に喜ぶことが功徳になるということ。
すうえんこうそう
戦国時代の思想家「鄒衍」が、無実の罪で投獄された時、そのいわれなきことを天に訴え、天はこれに応えて真夏に霜を降らせたという故事。
ずいはちくりゅう
なんら自分の主張・考えもなく、ただ世の大勢に従うこと。

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