しんしきちょうりょ
深くさとり、遠くおもんぱかる。
しんいつしゅに
臣下として仕える身は一つであるが、主君として仕えるべき人は数多くある。
しゅんかんりょうしょう
春になっても寒さが残り、春風が肌に薄ら寒く感じられるさま。
じゅうまんおくど
この世から、阿弥陀仏がいるという極楽浄土に至るまでの間に、無数にあるという仏土。
じゅぼくさんぶ
書道で筆が力強いこと,議論・見解・分析や人物・性格の描写が鋭く本質に触れること。
しんせいらくらく
明け方の空に星が次々に消えてまばらになるように、年をとって同年配の友人がしだいに少なくなることをいう。
しんちゅうのむし
体内に寄生して、死に至らしめる虫。