傷弓之鳥(しょうきゅうのとり)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「傷弓之鳥」の意味を解説します。

傷弓之鳥
読み方
しょうきゅうのとり
意味
恐ろしさで極度に警戒心の強くなっていることのたとえ。一度弓で傷つけられた鳥は,弓の弦音を聞いただけでも恐れおののくことから。
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「し」から始まる四字熟語
傷弓之鳥

「し」から始まる四字熟語

しょじょだっと
兵法で、初めはおとなしく弱々しくふるまい敵を油断させ、のちには兎のような素早い勢いで動いて的に防御する隙を与えないこと。
じょういかたつ
上位の者の意思・命令を下位の人に徹底させること。
じつりょうげったい
日に日に衰退していくこと。
しきそそう
集団のやる気や熱意、意気込みがくじけて低くなり勢いがなくなること。
しんじんかめつ
人が亡くなること。
じっしんくたい
仏教の修行は、困難であるので、十人中九人は脱落し途中で止めてしまう。
じゅうねんいちじつ
数年という長い期間が経過しても全く変わっていないこと。
しゅうじゅうぎそ
心に恥じてためらう。

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