鉤縄規矩(こうじょうきく)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「鉤縄規矩」の意味を解説します。

鉤縄規矩
読み方
こうじょうきく
意味
物事や行為の標準・基準になるもののこと。物事の手本。きまり。規矩準縄。「鉤」は曲線を引く時に使う道具。「縄」は直線を引く時に使う道具。「規」は円を描く時に使う道具。「矩」は直角を描く時に使う道具。どれも正確に線を引くことが出来るものということから。
タグ
「こ」から始まる四字熟語
鉤縄規矩

「こ」から始まる四字熟語

こうめいせいだい
私心をさしはさまず、公正に事を行うこと。
こうこうむじょう
ちょうど似合っていて、他に比べるものがない。
こうようしゅと
酒飲みのこと。
こうとうれんめん
皇室が絶えることなく綿々と続くさま。
こうとくけんりゅう
成し遂げた功績と身に備わっている人徳とがともに盛大なこと。
こぼくりょうぎん・こぼくりゅうぎん
すべてを投げ捨ててこそ、初めて真の生命、すなわち解脱げだつの境地が得られることのたとえ。
ごくすいりゅうしょう
屈曲した小川の流れに杯を浮かべ、それが自分の前を流れ過ぎてしまわないうちに詩歌を作り、杯の酒を飲むという風雅な遊び。
こうしょうにゅうしゅう
経験が足りずに未熟で世の中のことを知らない若者のこと。

鉤縄規矩のページQRコード

人気四字熟語ランキング

カテゴリー/50音検索

▼50音順でさがす