後生可畏(こうせいかい)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「後生可畏」の意味を解説します。

後生可畏
読み方
こうせいかい
意味
後生畏るべし。若者は、今は未熟でも来るべき時代の息吹いぶきを敏感に感じ取り、将来の大きな可能性を秘めているから、侮ってはならず、むしろおそれ敬うべきであるということ。こうせいは自分のいなくなったあとの世界、ごしょうは自分のいくあの世のこと。ここでは当然こうせい。「ごしょうおそるべし」と読むのは誤り。
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「こ」から始まる四字熟語
後生可畏

「こ」から始まる四字熟語

こぎしゅんじゅん
事にのぞんで決心がつかず、ぐずぐずしていること。
こうふんせいが
紅、白粉と青く引いた眉。
こうきとうらい
チャンスが来たこと。
ここうのし
落ちぶれた士。
こうそうごうとう
意気盛んで小さなことにこだわらず、思うままにふるまうこと。
こうりょうゆうかい
亢竜悔いあり。
こぐんくとう
狐朋狗党ともいう。
こうもんのかい
楚の項羽と漢の劉邦が、秦の都咸陽郊外(今の西安市臨潼区)で会見した故事。

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