後生可畏(こうせいかい)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「後生可畏」の意味を解説します。

後生可畏
読み方
こうせいかい
意味
後生畏るべし。若者は、今は未熟でも来るべき時代の息吹いぶきを敏感に感じ取り、将来の大きな可能性を秘めているから、侮ってはならず、むしろおそれ敬うべきであるということ。こうせいは自分のいなくなったあとの世界、ごしょうは自分のいくあの世のこと。ここでは当然こうせい。「ごしょうおそるべし」と読むのは誤り。
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「こ」から始まる四字熟語
後生可畏

「こ」から始まる四字熟語

こうちんあんみん
枕を高くして安んじて眠る。
こしときゅう
同類に不幸があると、その縁者が明日は我が身と悲しむこと。
ごうりせんり
毫釐の差は千里の謬りの略。
こんてんこくち
日が暮れて真っ暗な様子。
こうせきゆうめい
成績を審査して暗愚な者を退け、賢明な者を昇進させること。
こんていしんせい
夕方に父母の布団を敷き、朝は安否を心配すること。
こんこんとんとん
物事の区別がはっきりしない、入り乱れて明らかでないさま。
こぎしゅんじゅん
事にのぞんで決心がつかず、ぐずぐずしていること。

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