狗尾続貂(こうびぞくちょう)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「狗尾続貂」の意味を解説します。

狗尾続貂
読み方
こうびぞくちょう
意味
劣った者がすぐれた者のあとを続けるたとえ。すぐれた者に粗悪な者が続くたとえ。もと官爵をみだりに出すのをののしる語。西晋の趙王司馬倫が帝位を称し,一族の者をつまらない者まで多数高位高官につけたために,冠に使うテンの尾が不足し犬の尾で代用するようになるだろうと人々が嘲ったという故事から。
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「こ」から始まる四字熟語
狗尾続貂

「こ」から始まる四字熟語

こぼくかんがん
世俗に超然とした悟りの境地のたとえ。
こういんりゅうすい
月日の過ぎ去るさまは、水の流れの速いのと同じということ。
ごくらくとんぼ
のんびりと思い悩まずに暮らしている者をからかっていう語。
こちょうのゆめ
自分とものとの区別がなくなって、全てのものが一つのものとする万物一体の境地のこと。
こうじたま
好事魔多し。
こうきゅうとうせき
聖人の孔子でも大盗賊の盗跖でも、人間死ねばだれでもみな塵となる。
こうもうへきがん
赤い髪の毛、青い眼の人の意で、西洋人を指す。
こうはんたき
範囲が広く、多方面にわたること。

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