狗尾続貂(こうびぞくちょう)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「狗尾続貂」の意味を解説します。

狗尾続貂
読み方
こうびぞくちょう
意味
劣った者がすぐれた者のあとを続けるたとえ。すぐれた者に粗悪な者が続くたとえ。もと官爵をみだりに出すのをののしる語。西晋の趙王司馬倫が帝位を称し,一族の者をつまらない者まで多数高位高官につけたために,冠に使うテンの尾が不足し犬の尾で代用するようになるだろうと人々が嘲ったという故事から。
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「こ」から始まる四字熟語
狗尾続貂

「こ」から始まる四字熟語

こうせきぼくとつ
孔席暖まらず墨突黔まずの略。
こううんりゅうすい
空を行く雲と流れる水。
ごぎゅうぜんげつ
過度におびえ恐れることのたとえ。
こうこのうれい
物事が終わったあとに残っている心配事。
こうふうせいげつ
心が清らかでわだかまりがなく、爽快であること。
こうぜつのかん
君主の言葉を下の者に伝える人、宰相のこと。
こくめんちょうけい
飢え疲れてやせ衰えているさま。
ごうもうふか
毫毛にして拔かずんば、將に斧柯を成さんとす。

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